苦いと言われている青汁の気持ち

DHCの青汁は1杯で○倍も得するという話

苦いと言われている青汁の気持ち

まずいだの苦いだの言われて早ン十年。当の青汁本人(?)はどう思っているのでしょうか?というわけで、筆者の独断と偏見で青汁の気持ちを代弁してみます。
「青汁を長くやってますが、始めはひどい扱いでしたね。なにせテレビのコマーシャルでまずいってハッキリ言われてましたから。でも、まずくても苦くてもそのうち少しずつ飲む人が増えてきたってことは、人間の皆さんも青汁の良さに気づいてきてくれたのかなと思います。人間の世界では良薬は口に苦しって言うんですよね。前に人間が言ってるのを聞いたことがあります。だから苦くても何となく世間に受け入れられる土壌があったのかなという気はしますね。御先祖様に感謝です。ただ最近の若いのは苦みがなさすぎなんじゃないかなと思いますよ。だって、甘い青汁ですよ!?何かもうこれジュースやろう?って感じの。パンチがないというか、気合が入ってないというか。こんなんで未来の青汁は大丈夫なのか!?って気がしますね。ちょっと勘弁してほしいです。もうジェネレーションギャップで話も通じないんですから。でもこれも青汁の時代の流れ何でしょうね・・・」
最後は少ししんみりしてしまいましたが、ともかく青汁の世界も大変だなって感じです(笑)


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